ブラジル

別名「アウリヴェルジ」。金と緑の旗という意味らしい。

緑地に黄色の菱形。その中に、いくつかの星を持った青い円がデザインされている。

緑は森林を、黄色は金や鉱物資源を象徴しているらしい。

また、青い円は、共和政が樹立された1889年11月15日の午前8時半のリオデジャネイロの空を表わしているらしい。

細かい。

さらに細かいことに、この星は、同時に、ブラジル連邦共和国の26州と1連邦直轄区を表わしているらしい。

かなりマニアックだけど、ちゃんと国として団結意識のあるところの旗ってのは、このくらい意識が高いものなのかも。

自分たちで作り上げる、大事にするって気持ちの現れだもんね。

この旗、実はコーヒーマニアにはよく見る馴染みのデザイン。

コーヒーといえばブラジルでしょう。

ほかにも産地はいろいろあるけど、ブラジル産がいちばん安定してる気がする。

コーヒー豆屋に行って、莫大ともいえる種類に迷ったら、この旗の豆を優先的にチェックする。

わたしにとっては、ブラジルの国旗というより、おいしいコーヒーの旗って感じだ。

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