中国

通称「五星紅旗(ごせいこうき)」と呼ばれる。

同じ共産主義のソ連のデザインを参考にしたらしい。

赤は共産主義のシンボルカラーなんだって。

左上の星のうち、大きなのが中国共産党、小さいのがそれぞれ労働者、農民、知識階級、愛国的資本家を表わしている。

同時に、大きいのが中国本土、小さいのがそれぞれ満州、モンゴル、ウイグル、チベットを表わすとも言われている。

1949年に、経済学者で芸術家でもあった曾聯松がデザインした。

…大きい星と小さい星たちの団結を象徴しているらしいです。団結、する気あったんだ、昔は(苦笑)。

今の中国の、特に都市部での貧富の差を思うと、とてもそんな意味のある国旗があるなんて思えないけど。

まぁ、それはどこの国も同じかなぁ。理想だもんね。

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